ホー・チ・ミンが1941年につくった革命根拠地を紹介します

ホー・チ・ミンがこもった洞窟

訪問するパック・ボー(Pac Bo)洞窟は中国との国境地帯にあり、山を登った数キロ先は中国です。
カオバン省の省都カオバン市のホテルで私をピックアップしてくれたミニバスは、トウモロコシ畑が多い高原を 45km、1時間20分 (35,000ドン=約180円) 走った道端で、私を降ろしてくれました。
そこにたむろしていたバイクタクシーと交渉し、ホー・チ・ミンがこもっていた洞窟へ連れていってもらいます。
ホー・チ・ミンがパリから中国経由で国境を密かに越えて30年ぶりに帰国し、1941年1月28日から2月7日まで滞在して、革命思想・革命の構想を練った「聖地」です。パックボー国家遺跡 (Khu di tích lịch sử Pác Bó) として、整備されています。
ホー・チ・ミンが1941年につくった革命根拠地 をご覧ください。

目  次
1 ホー・チ・ミン(Ho Chi Minh)がこもったパック・ボー(Pac Bo)洞窟
2 革命の少年英雄キム・ドン(1928-43年)記念碑
3 参考:1945年までのホー・チ・ミン

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