アンザン省にあるメコンデルタ最高峰のカム山を (Núi Cấm) 紹介します。

カム山の弥勒菩薩

メコンデルタの最高峰、標高705メートルのカム山にはロープウェイで登る予定でした。しかし、このロープウェイは2015年に開通したものの間もなくトラブルがあって、以来動いていないとのこと。広い駐車場にあるチケット売り場でカム山への入場券(専用バスの切符)を購入し、小型の専用バスに乗り換えて山頂をめざします。
山頂での見どころは、トゥイリエム湖 (Hồ Thủy Liêm)、ヴァンリン寺 (Chùa Vạn Linh)、ファットロン寺 (chùa Phật Lớn) などです。なかでもファットロン寺の弥勒菩薩は、2013年にアジア版ギネスブックで「アジア最大」と認定され (現在、台湾の天恩彌勒佛院にある弥勒菩薩像は、高さ56.7メートル、基部を含めた総高さは72メートルあります)、人気を集めています。

おうむ岩
おうむ岩

詳しくは、「メコンデルタ最高峰カム山には、アジア最大と言われた弥勒菩薩像がある。」をご覧ください。
チャウドック市からカム山への途中にある 「Ket 山」(Núi Két;標高225メートル)の おうむ岩も紹介しました。

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